ゲームモード一覧(Basketball Stars)
モードは6つ。ただし中身は「相手が CPU か友人か」「試合数が1か複数か」の組み合わせでしかありません。構造が分かれば迷いません。
016つのモードの全体像
メニューは 1 Player・2 Players・Quick Match の3項目に分かれ、1 Player と 2 Players の下にそれぞれ3つの形式があります。合計6つですが、どれも60秒・2点・1対1という同じルールの上に乗っています。違うのは対戦相手と試合数だけで、ルールそのものが変わるモードはありません。
Quick Match は1試合だけを遊ぶ形式で、選手も相手もランダムに決まります。操作方法を確認したいだけなら Training、実戦の感覚を試したいなら Random Match、というように、目的から逆算して選ぶと迷いません。どのモードでもオンライン対戦はなく、対戦相手は CPU か、同じキーボードを分け合う友人のどちらかです。
| モード | 相手 | 試合数 | 向いている用途 |
|---|---|---|---|
| Tournament | CPU(8チーム・3回戦) | 最大3試合 | じっくり勝ち上がる |
| Random Match | CPU(選手ランダム) | 1試合 | 実戦の練習 |
| Training | なし | 時間無制限 | シュート位置の確認 |
| 1vs1(2 Players) | 友人1人 | 1試合 | ローカル対戦 |
| 2vs2(2 Players) | 友人同士 | 1試合 | 協力して対戦 |
| 2vs2CPU | 友人と組んで CPU と | 1試合 | 協力プレイの入門 |
021人用の3モード
Tournament は8チームによる3回戦で、準々決勝・準決勝・決勝の順に進みます。勝った試合の結果はブラウザに保存され、ページを再読み込みしても CONTINUE TOURNAMENT を選べば続きから再開できます。逆に NEW TOURNAMENT を選ぶと進行中のデータは消えるため、再開したいときは必ず CONTINUE 側を選びます。
Random Match は選手も相手もランダムに決まる1試合形式です。自分の選手を選べないぶん、知らないスーパーショットを試す機会になります。Training は時間制限も相手もなく、ひたすらシュートを打てる場所です。得点は入りますが試合としては進行しないため、離すタイミングと距離の感覚を体に入れる用途に向いています。
032人用の3モード
2 Players を選ぶと 1vs1・2vs2・2vs2CPU の3つが並びます。いずれも同じキーボードを2人で分け合う形式で、ネットワーク対戦ではありません。1vs1 は純粋なタイマン、2vs2 は友人同士がそれぞれチームを持って戦う形、2vs2CPU は自分と友人が同じチームに入り、CPU の2人と戦う形です。
同じキーボードを共有する以上、物理的な配置が重要になります。1人プレイの画面表示が矢印キー側だったとしても、2人プレイになると片方が WASD、もう片方が矢印と割り当てが分かれます。キーボードの左側と右側に別々に座れる配置にしないと、手が重なって操作そのものが成立しません。
04トーナメントの進み方と注意点
トーナメントは勝ち上がるほど相手が強くなり、1回戦で負けると最初からやり直しになります。つまり1試合の重みが大きく、ここでスーパーショットを温存しすぎると、ゲージを満タンのまま敗退します。準決勝以降は残り時間と点差を見て、メガダンクをいつ使うかを先に決めておくほうが安定します。
チーム数については8チームという記述と16チームという記述が両方出ており、配信元や版によって表の大きさが違う可能性があります。いずれにせよ形式は勝ち抜きの3回戦前後で、負けたら終わりという点は共通です。進行データはブラウザに保存されるため、ブラウザのデータを消去すると続きから遊べなくなります。
- ブラウザのデータ消去はトーナメント進行の消失を意味する。
- NEW TOURNAMENT を押す前に、再開したいかどうかを確認する。
- スーパーショットは温存しすぎない。使わずに負けるのが最悪。