BSBasketball Stars 日本語ガイド

選手とチームの選び方(Basketball Stars)

選手ごとに能力が細かく違うわけではありません。実質的な差は「どのスーパーショットを持つか」の1点に集約されています。だから選び方も単純です。

更新 · 2026-10-26

01チームと選手はどう選ぶか

試合前の画面でチームを選び、そのチームに所属する選手から1人を選びます。選手の下にはスーパーショットの名前が表示され、これが選んだ選手の武器になります。見た目が違っても走力や体格の差は明確ではなく、判断材料になるのはこの表示だけと考えてよいです。迷ったらメガダンク持ちを選べば、少なくとも1人用では損をしません。

チーム名は実在のチームをもじったパロディで、Indiana Puffers や Mami Helf、Elk Forward、Tiranozavrs、Blazi P といった名前が並びます。実名の選手は使われておらず、配信元ページが挙げているレブロン・カリー・ハーデンのような名前はあくまで説明上の例えです。選手を選ぶ画面で名前を読み比べるより、下に付いたスーパーショットの文字を見たほうが早く決まります。

02スーパーショット4種の性能

画面左上の円形ゲージが満タンになるとスーパーショットが撃てます。ゲージは試合を通じて徐々に回復するため、1試合で何度も使えるわけではありません。4種類は効果がはっきり違うので、自分がどれを持っているかを把握していないと、ゲージを満タンのまま試合終了という事故が起きます。

もっとも強力なのはメガダンクです。コート上のどこからでも発動でき、発動するとリング際まで移動して強制ダンクになります。ハーフコート付近からでも2点が入るため、残り数秒で1点差の場面では実質的な勝ち筋になります。アリーウープはボールを持っているときだけ発動でき、1人用では使いどころがありません。ファストブレイクは攻守の切り替えを速め、ディフェンスは守備時に相手のシュートを止めやすくします。

スーパーショット4種の比較
名称発動条件効果使う場面
メガダンクどこからでもリング際まで移動して強制ダンク(2点)終盤の1点差、時間がないとき
アリーウープ自分のボール所持時のみ味方に合わせて得点2人プレイの2対2
ファストブレイクどこからでも加速してゴール下へ守備から攻撃への切り替え
ディフェンス守備時相手のシュートを止めやすくするリードを守る終盤

03どの選手を選ぶべきか

1人用のトーナメントを勝ち抜く目的なら、メガダンク持ちが第一候補です。理由は難易度ではなく再現性で、位置も体勢も関係なく2点が取れるため、相手ディフェンスの上手さに結果が左右されません。逆に、ファストブレイクやディフェンスは使い手の判断に依存するので、コート全体の間合いがまだ分かっていない段階では持ち味を出しにくいです。

2人プレイで友人と組む2対2では、評価が変わります。アリーウープは自分がボールを持っているときしか出せないため、パスを回す相手がいる2対2でこそ意味を持ちます。1人がメガダンク、もう1人がアリーウープを持てば、得点の入口が2つになるわけです。ただし同じキーボードを分け合う形式なので、片方が矢印、もう片方が WASD と、押す位置がぶつからない側に座る必要があります。

  • 1人用はメガダンク。位置に依存せず2点が取れる。
  • 2人用の2対2はメガダンク+アリーウープの組み合わせが組みやすい。
  • ディフェンス持ちはリードを守る展開向き。追う側では価値が下がる。
  • ゲージが満タンかどうかを試合中に一度は確認する。

シュートと能力の一覧(8種)

名前・出し方・使いどころのいずれかで絞り込めます。点数の列が0のものは、得点ではなく守備や駆け引きの行動です。

8 件

英語表記日本語得点出し方使いどころ
Jump shotジャンプシュート2ジャンプ+シュート頂点で離す
Dunkダンク2ペイント内でシュート走り込んで撃つ
Mega Dunkメガダンク2Z / K(1P / 2P)ゲージ満タン
Alley-Oopアリーウープ2Z / K(1P / 2P)ボール所持時のみ
Fast Breakファストブレイク2Z / K(1P / 2P)ゲージ満タン
Defenceディフェンス0Z / K(1P / 2P)守備のとき
Stealスティール0シュートボタン55px以内
Pump fakeフェイント0S / ↓攻守どちらでも