よくある質問(Basketball Stars)
調べても出てこない疑問を、確認できた情報と未確認の情報を分けて整理しました。断定できないものは「分からない」と書いています。
01無料で遊べますか
無料です。CrazyGames、SilverGames、GamePix、Poki などの配信サイトで、ダウンロードもインストールもなしにブラウザで起動できます。課金要素や追加コンテンツの購入画面はなく、すべてのモードと選手が最初から使えます。配信サイト側に広告が表示されることはありますが、ゲーム内で課金を求められることはありません。
アプリ版も存在しますが、それは CrazyGames のアプリから遊ぶ形で、ゲーム自体は同じ HTML5 のものです。iOS と Android の両方に対応していると配信元ページに明記されています。なお、Miniclip が配信している同名の3Dアプリは別のゲームなので、検索で混同しないよう注意が必要です。
02オンライン対戦はできますか
できません。2 Players と表示されているものは、すべて同じキーボードを2人で使うローカル対戦です。ネットワーク越しに知らない相手と戦う機能はなく、対戦相手は CPU か隣にいる友人に限られます。したがって「フレンドとオンラインで遊ぶ」ことは現状できません。
この仕様はラグや待ち時間が存在しないという利点でもあります。CPU の反応は端末の性能に依存しますが、通信の影響を受けないため、60秒という短い試合と相性が良い設計です。オンライン対戦を期待して始めると肩透かしになるので、そこだけ先に知っておくとよいです。
03スマホでも遊べますか
遊べます。配信元ページは PC・スマホ・タブレットに対応し、向きは横向きと縦向きのどちらも選べると書かれています。スマホやタブレットでは、画面上に方向キー・アクションボタン・スーパーショットボタンが描画され、キーボードがなくても操作できます。
ただし操作の精度は落ちます。スティールが成立するのはボール保持者から55px以内で、これはコート幅1066pxに対して約5.2%にすぎません。画面が小さい端末では、この距離が指で狙うにはかなり狭くなります。タッチ操作で勝ちたいなら、守備は奪いに行くより位置取りで止めるほうが現実的です。
043点シュートはありますか
配信元ページには「Basketball Stars に3点シュートはない」と明記され、すべてのゴールが2点として扱われています。同じ内容を紹介している攻略サイトも複数あります。一方で、ゲームのコードを読んだという攻略記事では、アークの外側が3点、内側が2点と書かれています。当サイトでは、この食い違いを解決できていないため「不明」としています。
実戦では、どちらでも大きくは変わりません。3点が成立するとしても、アーク外からのシュートは距離ペナルティが最も大きく、決まる確率が低いからです。2点を確実に重ねるほうが期待値は高く、無理に遠くから撃つ理由はありません。判定を確認したい場合は、アークの外から1本決めて、スコアが2増えるか3増えるかを見るのが最短です。
05続編との違いは何ですか
続編は Basketball Legends 2020 で、2020年9月に公開されました。最大の違いは1チームの人数で、Stars が2人、Legends が3人です。スーパーショットの種類も Stars の4種に対して Legends は3種に減り、3点シュートとアリーウープは Legends 側に用意されています。
どちらを遊ぶかは好みで決めてかまいませんが、操作の軽さと試合の短さは Stars のほうが際立っています。Legends は選手層が厚く、続編らしく要素が多いぶん、1試合あたりの判断材料も増えます。当サイトは Stars だけを扱い、Legends の数値は比較のためにのみ引用しています。
06途中で閉じても続きから遊べますか
トーナメントの進行状況はブラウザに保存されるため、再読み込み後に CONTINUE TOURNAMENT を選べば続きから遊べます。ただし保存先はブラウザのデータ領域なので、履歴やサイトデータを消去すると進行も消えます。シークレットウィンドウで遊んだ場合も、ウィンドウを閉じた時点で失われます。
NEW TOURNAMENT を選ぶと進行中のデータは上書きされます。再開したい意志があるなら、メニューでは必ず CONTINUE 側を選んでください。この選択は取り消せないため、押す前に一瞬止まるのが安全です。