BSBasketball Stars 日本語ガイド

バージョンと続編の違い(Basketball Stars)

同じゲームでも配信元によってビルドが違い、続編とはルールが別物です。混同すると、読んだ攻略が自分の画面と噛み合いません。

更新 · 2026-10-26

01Stars と Legends 2020 の違い

続編の Basketball Legends 2020 は2020年9月に公開されました。最大の違いは1チームの人数で、Stars が2人、Legends が3人です。スーパーショットの種類も Stars の4種に対して Legends は3種に減っており、3点シュートとアリーウープは Legends 側の要素として説明されています。

つまり Stars は「狭いコートで2人が向き合い、4種のスーパーショットから1つを持つ」設計です。Legends は人数が増えたぶん、誰にボールを渡すかという判断が加わります。どちらが上という話ではなく、1試合60秒の中で扱う情報量が違います。当サイトは Stars のみを扱います。

Basketball Stars と Basketball Legends 2020 の比較
項目Basketball StarsBasketball Legends 2020
公開2019年5月2020年9月
1チームの人数2人3人
スーパーショット4種3種
3点シュートなしという記述と、ありという記述が併存あり
アリーウープありあり
試合時間60秒+15秒延長60秒+15秒延長

02配信元ごとのビルド差

同じゲームでも、配信元によって読み込まれるビルドが異なります。GamePix 版はバージョン 1.0.9gp として配信され、2020年7月2日から公開されています。CrazyGames 版の最終更新日は2025年4月21日で、更新の時期がまったく違います。この差が、キー割り当ての表記やトーナメントのチーム数の食い違いとして現れている可能性があります。

実害が出るのは操作の場面です。配信元ページの表では1人プレイが WASD、ゲーム内画面では矢印キーと表示されます。どちらも同じゲームについて書かれているのに一致しないため、攻略記事を読むときは「どの配信元の画面か」を確認する必要があります。当サイトは両方を併記する方針を取っています。

03どの配信元で遊ぶか

情報の多さで選ぶなら CrazyGames 版です。開発元、評価、更新日、操作表、Q&A が1ページに揃っており、困ったときに戻る場所として使えます。動作の軽さを優先するなら GamePix 版、2人プレイの説明を読みたいなら SilverGames 版という選び方もあります。

いずれの配信元でも、ゲーム本体は同じ HTML5 ビルドです。したがってアカウントを作る必要はなく、セーブデータはブラウザごとに独立しています。配信元を変えるとトーナメントの進行は引き継がれないため、途中から別サイトへ移る場合は最初からやり直しになります。

04確認できた更新の履歴

公式のアップデート告知は確認できていません。分かるのは配信元ページに記載された日付だけです。CrazyGames 版は2025年4月21日が最終更新、GamePix 版は2020年7月2日が配信開始です。2019年5月の初公開から数えて、少なくとも一度は大きな更新を挟んでいることになります。

更新内容の内訳は公開されていないため、何が変わったかを特定することはできません。当サイトでは、確認できた日付だけを事実として載せ、変更点の推測は行いません。

2019年5月
初公開(CrazyGames の公開日表記)
2020年7月2日
GamePix 版の配信開始
2025年4月21日
CrazyGames 版の最終更新
2026年10月26日
当サイト開設。上記の日付を再確認