トロフィーとやり込み(Basketball Stars)
ゲーム内に実績画面があり、19個のトロフィーが並びます。1試合60秒の短さに対して、条件はどれも「繰り返す」ことを要求します。
01トロフィーは19個
メニュー画面から実績ボードを開くと、19個のトロフィーが表示されます。解除条件は「1試合で何本決める」「特定のシュートを決める」「特定の状況で勝つ」といった具合に、試合中の行動に紐づいています。実績のためにルールを変える必要はなく、普通に遊んでいるだけで一部は自然に解除されます。
確認できている具体例は Buzzer Beater で、ブザービーターを5回決めると解除されます。1試合に1回しか狙えない条件であり、しかも同点や1点差の接戦でなければブザービーターの意味が生まれません。19個すべてを集めるには、勝つことより特定の状況を作ることに意識を割く必要があります。
02解除条件の例と、狙い方
Buzzer Beater を狙う場合、必要なのは「残り時間わずかで同点か1点差」という状況です。得点後は時計が止まるため、先に点を取って同点にしておけば、相手の攻撃を1回止めるだけで条件が整います。時間切れの瞬間にボールが空中にあれば得点が認められるので、残り1秒を切ってから跳んでも間に合います。
ただし延長戦に入ると条件が崩れます。同点のまま60秒が終われば15秒の延長に入り、そこでの得点はブザービーター扱いになりません。狙うなら4点差以上つけず、かつ同点で終わらせない、という絶妙な点差管理が必要になります。実績目的のプレイは、勝敗よりも状況作りが主導になります。
- Buzzer Beater
- ブザービーターを5回決める(確認済み)
- その他の実績
- ゲーム内ボードに19個。個別の条件名は配信元によって表記が異なる
- 解除の保存
- ブラウザのデータ領域に保存。消去すると失われる
0319個を効率よく集める順番
最初に狙うべきは、試合を重ねるだけで解除される累積系の実績です。1試合で決めた本数や勝ち数に紐づくものは、トーナメントを回しているだけで条件が満たされます。逆に、特定の状況を作る必要があるものは最後に回したほうが効率的です。序盤に狙うと勝てず、結果として試合数が増えて結局遠回りになります。
次に、Training で条件を試してから実戦に入る順番が有効です。Training には時間制限も相手もないため、シュートの種類ごとの操作を確認するのに向いています。ただし Training では試合が進行しないので、勝敗や時間に関わる実績は解除されません。練習で操作を固め、実戦で条件を満たすという分担になります。
- 累積系(本数・勝ち数)はトーナメントを回すだけで解除される。
- 状況系(ブザービーターなど)は点差管理が必要なので後回しにする。
- Training は操作の確認用。勝敗系の実績は解除されない。
- データ消去で実績も消えるため、集め終わるまでは消さない。